道草猫の反省日記

誰かの反省が、みんなの役に立つにゃ!

自己分析なんかするほど、キミは小さくなっていっちゃうかもしれにゃいぞ!

トラキチは、昔、結構有名な会社で仕事してたにゃ。そこで働いていたのは優秀な人ばかりにゃったぞ。ひとり、トラキチを除いてにゃ(笑) その会社で、トラキチは、何人かちょっと変わった人に出会ったにゃ。Aさん、Bさん、Cさん、Dさん… 懐かしい人を4人紹…

「説明責任を果たしなさい」なんて言うから、ちゃんと説明してもらえないんにゃ

トラキチが昔から「マヌケだにゃ~」と、思っている言葉をひとつ挙げるにゃ。 それは「説明責任」にゃ。 国会議員さんが議論するときや、問題を起こした人が責められるときによく使われるよにゃ? 「説明責任を果たしなさい」って。 これ、間抜けな言葉にゃ…

「株」と「ウェブサイト」。正しい言葉なのにみんなの扱いがひどすぎるにゃ

トラキチにはにゃ、普段からものすごく「かわいそうだにゃ~」と、思っている言葉が2つあるにゃ。その話をするにゃ。 「株」にくっつく余計な「式」ってなんにゃ? かわいそうな言葉。そのひとつは「株」にゃ。株式会社の「株」。これ、とても気の毒な言葉…

この言葉、マジでもうやめにゃい?「面接官」

トラキチにはにゃ、マジで撲滅したい言葉があるんにゃ。 それはこれにゃ。 「面接官」 日本社会の病弊を古くから表している、実に深刻でイヤな言葉にゃ。 面接官…なんで「官」にゃ? その人、国家公務員にゃのか? ちがうにゃろ? 単なる会社の おっさん に…

日本語を思いきり律儀に発音するアナウンサーに出会うとうれしいという話にゃ

今回のトラキチの話にゃ、キミは読むと「ムズ痒く」なるかもにゃ。 読んだら最後、 「毎日テレビやネット動画を見ていて、気になって、気になって、仕方がにゃい!」 そんな風になるかもしれにゃいぞ。 それでも読むにゃ? 読む? だったらOKにゃ。読んで…

「いい」を「良い」と書くのヤメにゃいか? 「いい」と「よい」は違うんにゃから

提案があるんにゃ。 「いい」を「良い」とやたら表記するにゃろ。最近。 これヤメにゃいか? もちろん「良い」で「いい」と読ませても、間違いではにゃいぞ。 でも、これ「よい」と紛らわしいよにゃ? たとえば、「良い雰囲気だね」って、書くにゃろ? これ…

「難易度」って言葉、おかしくにゃい? 気になってしょうがないにゃ

トラキチが聞いていていつもおかしいにゃ~と思っている言葉、 それは「難易度」にゃ。 おかしくにゃい? これ、「難度」でいいにゃろ? 現にスポーツでは使ってるにゃん。A難度とか、B難度とか。 なんで途中に「易」を入れるんにゃ? おかげで、発音まで…

「野球」が日本語に与えた言葉の豊富なことって、間違いなくスポーツ界イチだよにゃ

トラキチは野球世代にゃ。 子どもの頃のスポーツといえば、とにかく野球一色にゃ。小学生の男子だったら、野球をやっていないと、「なんで?」と、不思議に見られた世代にゃ。 野球は、なかなか面倒なスポーツにゃ。 ルールは複雑で、専門用語も多いにゃ。プ…

語尾をひっぱる話し方。これがクセになると、人生残念にゃぞ

語尾をやたらとひっぱる話し方をする人がいるにゃ。 これがクセになると残念にゃぞ。 どんな話し方かって? それはこうにゃ。 「語尾を、おー、やたらとひっぱる、うー、話し方を、おー、する人が、あー、結構いらっしゃる、うー、ようです」 どうにゃ? わ…

川越に引っ越してきたにゃ!

このブログを「道草君」の名前で書いてきた作者なんにゃけど、この夏、前々から大好きだった町、埼玉県の川越市に引っ越してきたにゃ。 それにともなって、このブログも、タイトルとキャラを変えることにしたにゃ。ブログ名は「道草猫の反省日記」、作者の名…

夏の怪談シリーズ.5 「人食い踏切」

僕は大学4年生の大崎達矢。 去年の夏に起った恐ろしい出来事について、話したいと思う。 僕と、僕の親友の身に起こった、あの恐ろしい出来事・・・ 「人食い踏切」での出来事だ。 それは夏休みのこと。ジメジメとした暑い晩だった。 ひとりで部屋にいた僕の…

夏の怪談シリーズ.4 「彼を引きずり込んだ海」

私は由佳。 26歳の会社員です。 去年のことです。 ある男の人を好きになりました。 職場の先輩です。弘也さんといいます。 4つ年上の人です。 その弘也さんには、長年付き合っていた彼女がいました。 私はそのことを弘也さんと付き合い始めてから知りまし…

夏の怪談シリーズ.3 「雨の夜に泣くタクシー運転手」

わたしは長倉ひとみ。 雑誌の記者です。 今日も取材帰りです。 田舎の一軒家で焼き物を焼く陶芸家のもとを訪れました。 取材を終え、最寄りのバス停にたどり着いたのは、もう夕暮れが迫った頃でした。 (え・・・?) 困ったことになりました。 バス停の時刻…

夏の怪談シリーズ.2 「あいつが駅で睨んでる!」

私は麗奈といいます。 20代です。 大きな街で働いています。 いま会社が終って、飲み会の帰りです。 一人です。 実は、困ったことになってるんです。 変な人に付きまとわれているんです。 いま、私のいる場所は駅の構内です。 その人は、ついさっき、街の…

夏の怪談シリーズ.1 「イタズラに怒る空き家の亡霊」

私は真由といいます。 二十歳の大学生です。 私の住む町から車で30分くらいのところ。 寂しい山の中に、その空き家は建っていました。 怖い噂がありました。 その空き家のインターホンを鳴らした人は、帰り道で必ず事故に遭うというのです。 もちろんそれ…