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転職成功させたいなら「オープニングスタッフ」になるのがおススメかにゃ

転職 したい人に、おススメのかたちが、トラキチにはあるにゃ。 それは、転職先で「オープニングスタッフ」になることにゃ。 そんなタイミングで採用してもらえる転職先をできれば選ぶことにゃ。 たとえば、店員さんなら、これから新規開店するお店で勤務を…

矢切の渡し 静かな櫓声が恋の物語を結ぶ <トラキチ旅のエッセイ>第18話

毎年、正月を迎えると、柴又の帝釈天をおとずれる。初詣し、おみくじなども引く。年の吉凶を占う。 が、ここのおみくじは、厳しいのだ。なかなか大吉を引かせてはくれない。 それどころか、筆者には、毎度容赦なく、凶を引かせる。 柴又——といえば、「男はつ…

東京音羽・鳩山会館 薔薇香る邸宅は友情のオブジェ <トラキチ旅のエッセイ>第17話

この建物は、かつて「音羽御殿」と呼ばれた。第52、53、54代内閣総理大臣をつとめた鳩山一郎の旧自宅である。 場所は東京の中心。文京区音羽の丘の上。「音羽」の名は、この建物によって有名になった。多くの東京人がこの建物を見知っている。 また、…

カイロのマクドナルド (美味なるマック・アラビーヤ) <トラキチ旅のエッセイ>第16話

グローバリズムという言葉がある。ある人は、これに眉をひそめる。 「グローバリズムなんてものが進捗すると、ろくなことがない」 そんな人が、グローバリズムを象徴するものとして、時折槍玉に上げるのが、マクドナルド――というファストフード・チェーンで…

川越・妙昌寺 空を舞う弁財天様に会いに行くにゃ

観光コースから外れた静かなお寺 川越に来ても妙昌寺まで足を延ばす人って、そんなに多くないにゃろな。観光のみんなが集まる蔵造りの街並みや喜多院、川越氷川神社辺りからはかなり離れてるからにゃ。 にゃけど、ここは一応「小江戸川越七福神めぐり」の7…

漫画のアニメ化は基本イヤ。でも「オーイ!とんぼ」には期待してるにゃ

(画像は「Myゴルフダイジェスト」からの引用にゃ) 「オーイ!とんぼ」が ’24年アニメ化決定にゃ 「オーイ!とんぼ」が、来年アニメ化されることになったにゃ。 漫画にゃ。2014年から始まってるかなりのヒット作にゃ。 にゃけど、知らない人も多いんよ。な…

アスリートはなぜ叩かれやすいのか? 考えてみたにゃ

昔からトラキチが疑問に思っていることのひとつにゃ。 スポーツ選手=アスリートって、なぜか 叩かれ やすいにゃろ? なんでにゃろ? その答えをひとつ考えたので、いまから話していくことにするにゃ。 ちなみに、アスリートが大活躍してるときは違うぞ。彼…

カイロのタクシーに乗るための「勇気」 <トラキチ旅のエッセイ>第15話

カイロの中心街・タフリール広場から、イスラム地区のハーン・ハリーリ市場まで。 「5ポンドで乗せてくれ」 「いやだ。10ポンドだ」 「6ポンドでどうだ」 「ガソリンが高くなっているんだ。勘弁してくれ」 「7ポンドだ。いやなら他を探すよ」 「仕方な…

エジプト・カイロ カイロのブロラン号 <トラキチ旅のエッセイ>第14話

ボロボロのポンコツ。廃車だろうな…と思って見ていると、やがて通りの向こうからオーナーが登場。 錆びついたドアをギイと引き開け、ホコリだらけのシートに座るや、高らかに空ぶかし一発。辺りに黒煙を撒き散らせて、けたたましく去ってゆく。 ここカイロの…

イタリア・ソレント 冷えた白ワインとサマータイムの夕暮れ <トラキチ旅のエッセイ>第13話

ちょうど伊豆半島に対する熱海のようなロケーション――。 ソレント半島の北の付け根に位置するソレントは、潮風とレモンの薫るイタリア・カンパニア州の海沿いをめぐる旅人にとって、この上ない場所にある。 まず、ローマからの新幹線が入線するナポリの中央…

川越まつり 2022年は3年ぶり、感動の開催になったにゃ(第2日目)

川越名物? 山車の車輪のあと 家光さんと一緒に川越氷川神社へご挨拶 うずめにゃんに会いに行く 秋空を彩る山車たち 川越名物? 山車の車輪のあと さて、2022年の川越まつり、2日目 にゃ。 朝、街に出ると、上の写真のように、道路にはびっしりと山車の車輪…

川越まつり 2022年は3年ぶり、感動の開催になったにゃ(第1日目)

今年の川越まつりは3年ぶり&市政100周年記念開催 2022年の川越まつりは3年ぶりの開催になったにゃ。 なんで昨年、一昨年は開催されなかったかというと、それはもちろん「コロナ禍」のせいにゃ。 にゃので、市民は 待ち 焦がれてたにゃ。 華麗で、躍動的で…

川越・妙善寺 さつまいもを抱いた「さつまいも地蔵」様にお参りするにゃ

川越駅からすぐの名刹 昭和生まれの本堂 お寺の名前は夫婦の法名 かわいい毘沙門天さん 平成生まれのさつまいも地蔵さま 10月13日は「いも供養」の日にゃ 境内を飾るオミナエシ 道路の向こうにたたずむ元禄の六地蔵 川越駅からすぐの名刹 ここは川越駅からす…

イタリア・ポジターノ 天国の夏を過ごす <トラキチ旅のエッセイ>第12話

ナポリの南、あの「ポンペイ」を灼熱の灰にうずめた有名なヴェスヴィオ火山の裾を抜けると、ソレント半島が横たわっている。 その半島の南岸、断崖を削って進む狭い幹線道路は、ルパン三世がフィアットで疾走しそうな景色。 高所恐怖症の人は、車の窓を覗く…

イタリア・アマルフィ 栄光の記憶はまどろみの中に <トラキチ旅のエッセイ>第11話

日本の商船は、日の丸=日章旗をかかげて海をゆく。商船旗――Civil ensign が、日本の場合、国旗と同じであるからだ。 しかし、そうではない国もある。たとえばイタリア。国旗は緑・白・赤、おなじみの三色旗だが、船は少し違う旗を掲げる。 見ると、緑と赤に…