道草反省日記

誰かの反省、それはみんなのお役立ち

こんな思い出持ってます

週イチ銭湯通いがメモしておく、昔の銭湯といまの銭湯にたくさんある「違い」のこと

こんにちは! しばらく前に、この場所で「銭湯」について書かせていただきました。 タイトルは、 「この人出ていってほしい・・・と、思われないように。銭湯で『やってはいけない』こと」 内容は、銭湯の利用マナーですね。 この記事、光栄なことに、銭湯を…

佐野元春「CHRISTMAS TIME IN BLUE」。クリスマス世代? の僕が一番好きなクリスマスソング!

(画像はamazonさんより引用させていただきました) こんにちは! クリスマス世代・・・とはまた、身勝手なタイトルでゴメンナサイ。 まあ、でも、わかりますでしょ? 「女は24歳までが華のクリスマスケーキ」 なんて言ってため息をつく女性がいたり、 「イ…

子どもの頃、僕の町では本物の(?)ハロウィンが行われていました

日本人のほとんどが、ハロウィンを知らなかった時代・・・ 僕が子どもの頃、僕の住んでいた町では、ハロウィンとはまったく関係のない、ハロウィンそっくりの行事が行われていました。 どんな行事かというと、 一年に一度、夜に、子どもたちが、子どもたちだ…

新・エースをねらえ!のOPって、大坂なおみ選手に似合いすぎていると思いませんか?

僕は、テニスが好きなんです。 ほかにもたくさん好きなスポーツはありますけどね。そのうちの上位のひとつです。 でも、プレーしたことはほとんどないんです。 20歳前後の頃に、ちょっとだけ。 でもなぜか、やたらイメージがいいんですね。 多分、理由を辿…

サムライの意地を通したジュリー。樹木希林さんがいないのがあまりに惜しすぎる!

先日のジュリーのコンサート土壇場キャンセルの話、僕はちょっと遅れて知ることになりました。 いやいや。ジュリーですねえ(笑) 僕もホントに彼の格好よさには憧れた世代ですから。 とにかくなによりも惜しいのは、樹木希林さんがすでにいないことです。 …

小説には、途中途中に「ナビ」を入れてやると、もうちょい売れるようになるんじゃないかな?

先日、このブログの記事を書くために、久しぶりに小説をひもときました。 小説というものを一冊まるまる読むのは、多分20年ぶりくらいのことです。 結果、生まれたのがこの2編です。 www.michikusakun.com www.michikusakun.com この「ねじれた町」に出会…

【ネタバレ注意】僕が勝手にアレンジした、眉村卓先生作「ねじれた町」についての補足です

こんにちは! 前回の記事、 「【ネタバレ注意】眉村卓先生の傑作ジュブナイル「ねじれた町」を僕ならこう変える」・・・ 原作の文庫本だと200ページくらいに及んでいるストーリーの「改作版」を一本まるまるダイジェストで記したため、ちょっと長くなって…

【ネタバレ注意】眉村卓先生の傑作ジュブナイル「ねじれた町」を僕ならこう変える

「ねじれた町」という小説があります。 昔々あった、「ジュブナイル」と呼ばれていたジャンルの一作ですね。 書かれたのは、このジャンルの第一人者、眉村卓さんです。 眉村先生といえば、’81年に映画化された「ねらわれた学園」が何といっても有名です。 …

「オレに任せろ!(ホントは中身空っぽだけど・・・)」で、堂々と先生やっちゃってます

さてさて、 今回は、おもいっきりの雑談です。 恥ずかしいんですが、最近、こんなことをしています。 「知り合いにツイッターの指導」 ワハハハ、ほんっとに恥ずかしい! どう恥ずかしいって、僕自身、ツイッター始めたばかりなんです。 教科書買って。 操作…

昔、レンタカーを運転していて、ぶつけられた時の話。車は基本、いまは買う気がありません

こんにちは! 今日は、車の話です。 いきなりですが、 家に自分の車があると、便利で助かることといえば、何でしょうか? 僕の実感ですが、 それは、「子ども」と「お年寄り」を運ぶときの利便です。 僕はここ20年以上、さっぱり病院には縁がなく、健康な…

平成が終わりつつあるいま、昭和ボンカレー世代の暑い夏は今年も暮れゆく

さてさて。 今日はアホ話におつきあいくださいね。 ところで、 昨夕の関東は一部がものすごい雷雨に見舞われまして、僕の住んでいるところも、見事にその中にすっぽりと入ってしまいました。 ザーザー、バラバラと、土砂降りが続いていた間、外出ができなく…

ネコのうんこ・おしっこ・マーキングで苦労したとき、僕もおしっこで対抗した話

こんにちは! 今日は、なぜか朝に急に思い出した、少し昔の経験談をお話ししますね。 もしかしたら、悩んでいる人の役に立つかも。 いや・・・どうでしょう。 ただの笑い話か、僕が皆さんにすっかり呆れられるくらいのお話になってしまうかもしれません。 テ…

疲れたときに僕を襲う、危険な仕事場にいたときの「夢」

こんにちは! 僕はやりたいことがたくさんある、夢だくさんな人間なのですが、 夜、眠っている間に見る方の夢も、かなり多様です。 いい大人なのに、空を飛ぶ夢は年に数回見ます。 あれほど気分のいいものもないですね。 身ひとつで、自由に空を飛んで回りま…

日本の美人画作家として歴史に残したい。「感じさせてBABY」の大島岳詩先生

唐突ですが、僕はオタクではありません。 でも、オタクという人びとや文化が生まれた過程は、つぶさに見てきた世代です。 そして、その傍にもいました。 さすがに「ファントーシュ」は知らないものの、 アニメージュ アニメック ロマンアルバム 宇宙船 ふぁ…

やって失敗、やらずに後悔。これからももちろん「やって失敗」を選びます

今日は、23年前の話を。 23年前、1995年です。 僕の意識している「インターネット元年」、それはこの年です。 この年の秋、はじめてネットに繋がっているPCに触りました。 すぐにこう思いました。 「なんと、全個人がこれで自分のメディアを持てるこ…

麻原彰晃(松本智津夫)。あんたちょっとうらやましいとこあるよな

そうかあ。 オウムの地下鉄サリン事件から、もう20年以上経ってるんですね。 あの日は僕は、たしか朝から、自宅から直行で、横浜か埼玉の浦和あたりで仕事をしていたんでしたっけね。 お昼過ぎに、会社のある東京の都心に戻ってくると、なんとなく街が騒然…

昔の「艦これ」少年はさびしかった・・・

いま、自分が子どもに戻れたらなあ、と、ため息をつくようなことが時々あります。 たとえば、本屋さんで、子ども用の図鑑をめくるとき。 「なんときれいで、内容豊富で、充実してるんだろう・・・!」 5歳から10歳くらいまでの僕は、とにかく図鑑が大好き…

自己分析するほど、自分が小さくなっていっちゃうかもよ

僕がこれまで出会ってきた人のうちの何人か。 Aさん・・・ 緻密な仕事をする人でした。 でも、会社の机の上はいつもゴミ箱状態。手づかみしちゃいけない食べ物をつい手づかみで食べる癖もあって、上司にはよく叱られてました。 それでも専門知識が頼られるも…

松田聖子さんの素敵な歌で、「ひまわりの丘」というのがあります

夏ですね。 咲いているひまわりとこれから咲くひまわりの写真です。 子どものころ、ひまわりの絵を描いて学校でずいぶん褒められたことがあります。 タネをよく食べましたね。 道端の咲き終わったひまわりから引っこ抜いて。 またそこいらでやりたいですけど…

君、ちゃんとスカートめくりした? 子どもの頃に

いやはや、いきなり暑い7月冒頭ですね。(僕は関東にいます) ところで、よく僕らみたいないい大人のおじさんが、女の人のスカートの中を盗撮してとっ捕まるでしょ? しかも、ちゃんとした勤め人が。 人生、ぶっ壊れるのも厭わず。 僕はそういう事件が報道…

西城秀樹さんの「青春に賭けよう」。爽やかですてきな歌でした

最初にファンになった歌手は天地真理さんでした。 次は、ほぼ数週間も置かずに、ヒデキ。西城秀樹! 初めてテレビで観たときは、もう、その迫力にぶっとんでしまいました。 曲はもちろん、「情熱の嵐」です。 ブラウン管(もう消えた言葉ですね)の向こうか…