道草反省日記

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【悲報】サッカーW杯・西野采配で、リア充・非リア充が色分けされた

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【悲報】なんて付けてみました。

 

でも、ホントに若干それっぽくなってきましたね。


先週のサッカー・ワールドカップ、日本対ポーランド戦の、例の西野采配です。

 

賛否両論飛び交ったけど、数日経って、なんとなく見渡すと・・・どうもリア充な人はほとんどが西野監督の采配に賛同している・・・

 

たとえば経営者とか、成功者といわれる人たちの多くが。

 

こんなこと言ってる人もいます。

  ↓

「西野采配を批判するのは損している人、『結婚相手とは自然な形で出会いたい』という独身男女によく似ている」

 

辛辣だけど、なるほどなあ、と思いました。

 

日経新聞では、僕の好きな豊島逸夫大先生がこうおっしゃっていますね。

 

「会場は大ブーイングであったが、投資家目線なら、評価されるべき行動だ」

(豊島逸夫の金のつぶやき)

  ↑

そうか。たしかに。

 

投資家であれば、優れた投資家ほど、投資対象を客体化してデータ主義的に見られますからね。

 

今回で言えば、セネガルの得点期待値をあの約10分間にあてはめてみると、(数字に弱いのでわざわざ計算しませんが)

 

その数値は、ざっと考えてもかなり低いはずで、

 

一方、日本が、ポーランドの忖度(?)のもとでボール回しを続けることで、結果、両会場の現状が最終的に維持される確率(つまり今回実現したかたち)と比べると・・・

 

両者には、観ていて感じる以上の圧倒的な差があったんじゃないかと思います。

 

危ない賭け?

・・・でもなく、同じ賭けでも分のいい賭けをむしろ選んだということなんでしょう。

 

なにしろ、

ひたすら努力、でもなく、夢とロマンでもなく、

勝ち目の濃い賭けを着実にかさねていく人が、リア充さんには多いんですよね。

 

彼らに言わせれば、

「あたりまえだろ。まずは地盤築かないで、夢なんか見られるか」

と、いったところなんでしょうね。

 

西野監督も、ベスト8、あるいは4以上への「夢」に向けて、今回は着実に地盤をつくったんだろうなあ、と思うことにします。

 

おそまつ。

 

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(イラストは「かわいいイラストが無料のイラストレイン」さんより)