道草反省日記

誰かの反省、それはみんなのお役立ち

僕は50代のいい大人。でも年をとってもバカなので、これからもどんどん「暴挙」に出るつもり

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僕はもうすぐ50代半ばになります。

 

ただ、これ本当のことなんですが、しょっちゅう自分の正確な年齢を忘れていて、役所で何かの書類を書くときとか、スーパーの会員カードを申し込むようなときなんかに、ふと、手が止まってしまうんですね。

 

「年齢! ええと・・・ちょっと待ってくださいね。今年は2018年だから・・・そして誕生日はまだだから・・・」

 

考えている間、当然、目の前の人には変な顔をされます。

 

でも、仕方がありません。

 

これが始まったのは、ちなみに40歳を過ぎたくらいからでしょうか。

 

生年月日は答えられても、なぜか年齢はすぐに思い出せない、変な状態がもう10年以上続いています。きっと死ぬまでこのままでしょう。

 

さて、50代半ば。

 

このくらいになると、世の中では、思いもよらないことが進行するなどしています。

 

昔々若い頃、一緒に仕事をしたり、それに絡んでバカなことをやっていたような思い出の面々が、妙に偉くなっちゃってたりするんですね。

 

先日、ある有力な公益団体のトップに、そんなひとりがおさまっているのを知って、電話をかけて、乗り込んじゃいました。東京都心のオフィスに。

 

何をしに行ったのかというと、ひとつは当然これです。

 

「何か書き仕事とかあったら回して。自分の会社つぶしちゃったし、どこにも雇われてないから、しがらみが無くて使いやすいよ!」

 

相手は公益団体ですのでね。しかもかなり厳格なことで知られています。

なのでそんなロジックで宣伝を(笑)

 

そして、もうひとつはこれです。

 

「旧耐震、いいかげん撲滅に動こうよ!」

 

先日このブログにも載せた、これです。↓

 

michikusakun.hatenablog.com

  

地震の揺れにきわめて脆弱なことが明白となっている、危険な「旧耐震」物件が、

営業用賃貸住宅として、まだ多数存在していること。

 

僕は、きわめてマズいことだと思っているんです。

 

何がマズいって、それは、

 

「事前にハッキリと見えている」

「たくさんの人の命のリスクを」

「見て見ぬフリで放っておく」

 

行為だから。

 

悲惨な結果が生じたときは、被害者だけがかわいそうなわけでなく、その建物のオーナーである加害者(あえてそういいますね)も、一生涯の後悔を背負わなければならないことになるから。

 

このことを知らない人はまだいい。

仕方がない。

 

でも、知っている立場の者はちゃんと声を挙げなきゃ!

 

「おい、あんた。声を挙げなかったこと自体をあとで後悔するぜ!」

と、いうことですね。

 

要は、「ダモクレスの剣」が下がっているんです。

みんなの頭の真上に。

 

別に知り合いのいる組織じゃなくても、誰にでも、僕はこれからどんどん、このことを訴えていくつもりです。

 

おそまつ。

 

(イラストは「かわいいイラストが無料のイラストレイン」さんより)