道草反省日記

誰かの反省、それはみんなのお役立ち

サッカー選手は、きっと彼らの分身・スタンドをピッチ上空に飛ばしているにちがいない

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こんにちは!

 

昨晩(10月16日)はサッカーのテレビ中継を観たあと、やや遅い夕飯をはさんで23時からは AbemaTVで「ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風」を観るという、最近珍しい映像漬けの夜を過ごしました。

 

サッカーは、もちろん埼玉スタジアムで行われた「日本代表 対 ウルグアイ」戦です。日本代表が4対3で勝ちましたね。そのこともともかく、ロシア・ワールドカップ以来、日本代表ってなんだかとても面白い試合をするチームになっていますよね。

 

面白いとは、すなわち選手個々がその特長をしっかりと活かしたプレーを見せてくれているということです。なので攻めていて面白く、守っていても面白い。今年プロ野球でリーグ優勝した2チーム、ライオンズとカープの戦いっぷりにも共通していえることなんじゃないかと思います。

 

少し前にこのブログにも書きましたが、僕は先月、昨日の試合会場になった埼玉スタジアムを訪問したばかりです。スタジアムツアーでの訪問でしたので、まさに昨夜、選手たちの走り回っていたピッチを鼻先30センチの距離に眺めてきています。 

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その際、つくづく思ったことがあるんですね。それは何かというと、「中継映像とこの場所(ピッチ脇)とでは見える風景が全然違う」と、いうこと。

 

われわれがテレビなんかで観るサッカーの試合の映像って、ほぼ最初っから最後まで、はるか上空からピッチを見下ろしたものなんですね。碁盤や将棋盤を上から見るようなもんです。選手同士の位置関係が誰にでも容易に把握できるんです。

 

でも、ひとたびグラウンドレベルに立ってしまえば、僕のような素人の目には、距離感がまるでつかめない。

 

僕が埼玉スタジアムにお邪魔した際には、ちょうど芝生の整備が行われていました。ピッチ上では作業用の車両が右へ左へと動いていて、同時に作業員さんの姿も幾人か見えていたのですが、彼らがこちらからどのくらいの距離にいるのか、どうにもうまく把握できない。

 

手前のタッチライン、向こう側のタッチライン、どちらに近い辺りに彼らが存在しているのかさえよくわからないんです。

 

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こんな視点に立たされながら、よくもまあ選手たちは、整然と互いの距離を一定に保ちながらロングパスなど受け渡すことができるものだと、本当に感心しました。

 

ハイ、ここで話が「ジョジョ」につながります。

 

「プロのサッカー選手たるもの、自分のスタンド(分身)をつねにピッチ上空に飛ばして、グラウンドを俯瞰しているようなイメージの能力がないと、とてもやっていられないんだろうな」と、まあそんな感想をもちました。

 

「ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風」には、ナランチャ・ギルガという少年が登場します。このナランチャ少年が操るスタンドこそが、そんな「飛行」スタンドなんですね。なので、これを空に飛ばして偵察に使えるんです。

 

特にプロのミッドフィルダーの選手なんかは(あるいはプロでなくてもそれなりの選手であれば)、きっとみんな密かに、ナランチャ少年のような優秀な飛行スタンドを隠し持っていて、試合中はそれを上空にブンブン飛ばしているんでしょう。(笑)

 

さてさて。

われらが日本代表ですが、しばらく忙しい日程が続きますね。来月11月にも試合が2つ。対ベネズエラ戦、対キルギス戦と予定されています。年明けには「AFCアジアカップ」が開催されます。いわゆる「負けられない戦い」です。

 

そして「ジョジョ」の方はというと・・・

僕は、放映時間というものに縛られるのが最近はからっきし苦手になっているので(家庭用VTRも無い時代から生きているくせにね!)、今後はポツリポツリと、観られるときだけ AbemaTVで観ながら、あとでまたNETFLIXなど契約して、好きな時間にまとめて楽しむことになるかもしれません。

 

では、Volare Via !

 

おそまつです。

 

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(イラストは「かわいいイラストが無料のイラストレイン」さんより)