道草反省日記

誰かの反省、それはみんなのお役立ち

転職記事を半年くらい書いていた僕のおススメ。それは「オープニングスタッフ」になることかな

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こんにちは!

年の瀬ですね。

 

少し前に、

「日没が早さのピークを過ぎ、遅くなり始める12月上旬頃に、オレは一足先にプチ大晦日気分に浸るんだ―――」

なんて、このブログに書いていたワタクシですが・・・

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もちろん、本物の大晦日は大晦日で、それなりに雰囲気は楽しみます。

 

どう楽しむかというと、

ここ数年は、毎年川越で元旦を迎えています。

 

大晦日、夕飯のあと、お値段手軽なホテルでのんびりくつろぎ、年が替わる小一時間くらい前にはセーター、マフラー、上着を着込んで外出・・・

 

お気に入りのお寺で除夜の鐘を突かせてもらうパターンが続いています。

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その前は、横浜で、除夜の汽笛(船)を聴くということもやっていましたね。

これもまた、なかなか悪くない大晦日の過ごし方だったように思います。

 

さて、そんな大晦日に向けて、

いま、PCの中の整理をしています。

 

散らばった資料をフォルダにまとめたり、

不要なファイルを削除したり、

しばらく使っていないデータをクラウドやUSBメモリに放り込んだり。

 

そんな中から、先日、大量に出てきたのが、

数年前にライター(売れないライターというのが、いくつかある僕の顔のうちのひとつなんです)として引き受けていた、転職関連の記事とそれに関係する資料でした。

 

4,000~6,000文字程度の原稿が、40本くらいでしょうか。

PDFやら何やらの参考資料はその倍あまり。

 

30~40代あたりの人に向けた、いわゆるキャリアアップのための転職指南といったものから、突然失職された方への、生き残りのためのノウハウを記したようなものまで。

 

業界紹介といった内容のものもあります。

たとえば、普段生活していても、一般のわれわれにはなかなか現場を知る機会のない、貿易、国際流通といった仕事のあらましなど。

 

われながら「よう調べて書いたなあ」と、苦笑しながら、それらを読み返すなどしています。

 

転職、とはいいますが、実際ほとんどのケースは「転社」ですよね。

 

皆さん、大抵は、会社組織から会社組織へと移ります。

 

この転社=転職についていえば、成功のセオリーやノウハウなんて、僕にはほとんど無いように思えます。

なぜって、あまりにも運と巡り合わせに左右される要素が大きすぎますから。

 

しかも、その割合って、独立、起業よりも圧倒的に大きいと僕は思いますよ。

 

なので、独立や起業は、よく「賭け」とも表現されますが、僕が色んな人の人生や半生を見てきた感覚では、転職の方がよほどの賭け。

いわばクジ引き。

ガチャガチャポン。

結果は天に任すのみ。

そんな感じですね。

 

さて、その転職ですが、仮にどういう転職ができたらより人生のプラスになりやすい? と、問われたら、

僕には、もちろん独断ですが、答えがひとつだけあります。

 

それは、転職先で「オープニングスタッフ」になることです。

 

そんなタイミングで採用してもらえる転職先をできれば選ぶことです。

 

たとえば店員さんなら、間もなく新規開店するお店で勤めをスタートすることです。

企業ならばスタートアップのその一員に。

あるいは、新しく出来る会社だけではありません。既存の会社の中に出来る新しい部署の立ち上げスタッフに加わるというのも、これに該当するでしょう。

 

もちろん、リスクはあります。

特にスタートアップへの参加についての危なっかしさはいうまでもありません。

 

それでも、

何ごとであっても、

「その始まりに居合わせる」「誕生に加わる」と、いうのは、大きいですよ。

 

たとえ小さな組織、小さな世界であっても、その開闢を司った存在というのは、その世界においてのいわば神々の一員となるわけですからね。

 

苦労も多いでしょう。

ですがとにかく、仕事や人生への自信がつくという面において、果実を得られる可能性は(もちろん可能性ですよ)大きいです。

 

おそまつ。

 

(イラストは「かわいいイラストが無料のイラストレイン」さんより)