道草反省日記

誰かの反省、それはみんなのお役立ち

おお、朗報。「ネットもテレ東」で「NIKKEIプラス10」が観られるようになっている・・・!

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(NIKKEIプラス10公式サイトより引用)

 

こんにちは!

 

なんとなんと、この3月くらいからでしょうか、

スマートフォンアプリ(サイト版もありますが)の「ネットもテレ東」で、「NIKKEIプラス10」が観られるようになりましたね。

 

です・・・よね?

 

多分、最近だと思うんですよ。そうなったの。

アプリの画面を開いたら、いつの間にかメニューに載っていました。

 

朗報だな~!

 

同じテレ東の地上波のワールドビジネスサテライトよりも、僕はこちらの方が数倍好きです。

 

その理由は?

 

1.いわゆる地上波的なデコレーションが無いこと。まどろっこしくない

 

2.ゲストコメンテーター選びに何やらセンスが感じられる

 

つい先日の番組では、津上俊哉さんが呼ばれていましたね。

中国経済を語っていました。

 

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津上俊哉さん公式サイトより引用)

 

ワタクシ、この津上さんみたいな、どこか変わった系アナリストが好きなんです。

 

たとえば、金融方面だと豊島逸夫さん、株ではカブドットコム証券の山田 勉さん。

なんか、顔を思い浮かべるだけで笑いますでしょ?

ハハハ、失礼か!

 

有名どころではモリタク(森永卓郎)さんも好きです。講演を2度ほど聴きに行っています。

 

政治・文化系では、片山杜秀さんという逸材もいますね。

見かけからもうヤバいです。

 

つまり、好きなものに対するパッションがすごすぎて、普通のサラリーマンやっても絶対務まらないか、長続きしないよってタイプの言論人って、好きですね。

 

ハナシが飛びました。

 

「ネットもテレ東」って、テレビがあまり好きではなく、これを持たないことにしている僕にとっては、日ごろの重要インフラのひとつなんです。

 

www.michikusakun.com

 

video.tv-tokyo.co.jp

 

そこに待ち望んでいたプログラムがラインナップされた!

ということで、

「春の朗報だ!」と、ワタクシ、ひとりで騒いでいるという次第です。

 

www.bs-tvtokyo.co.jp

 

さてさて、ところで、

「NIKKEIプラス10」ですが、この4月よりメーンキャスターが変わりましたね。

 

新たなキャスターは、榎戸教子(のりこ)さんです。

 

ちなみに前任は小谷真生子さんです。

 

あの小谷さんのあとを委ねられるわけですから、榎戸さん、結構なプレッシャーだと思いますよ。

しかも、これ「NIKKEI」の看板のかかった番組です。

 

たとえば、池上彰番組を引き継がされる立場にちょっと近いといったら言い過ぎでしょうか?

 

言い過ぎではないでしょうね。

そのくらいの雰囲気だと思います。

 

なので、いまは余計に頑張っちゃっているのか、榎戸さん、表情も作り過ぎていますね。

若干ハラハラしながら見ています。

 

ちなみに、榎戸さんの経歴って、見るからに「自分探し」してきている人です。

 

ミスコン、地方局アナ、劇団に入ってみたり。

 

そういえば、御大・小谷真生子さんも、実は学生時代は水着で男性雑誌に登場していたとか?

 

こういう人生って、バカにする人がいますでしょ?

 

僕はそれ、かなり古いと思います。高度成長期的でイヤですな。

 

なぜか?

 

だって、いまって、どのいかなる人生も、

あの時代に走っていた「成長行の団体バス」になんて乗れないんです。

 

人生は、誰もが自分で運転しながら、手探りで進まないといけないものになっています。

 

ハンドル切りながら、アクセル・ブレーキ踏みながら、バックミラーやサイドミラー見ながら、ギヤもあくせく変えながら、道も選びながら。

 

すると、調子に乗って事故っちゃうこともあるけど、たまに事故んないと、事故の処理の仕方も学べないでしょ?

 

勇気を出してアクセル思いっきり踏んでみないと、自分が出せるスピードを自覚することもできやしない。

 

どうしたって、トライアル&エラー、トライアル&サクセスの積み重ねをしていかなきゃいけないのがいまの人生です。

 

ミスコンテストでトライアル、水着でトライアル、

鈴木涼美さんみたいにハダカでもトライアル、

 

いいじゃないですか。

僕は好きですね。

 

「黒歴史」のひとつやふたつ抱えていないで、これからの人生、ちっとも面白くないし、免疫ができないので多分後半が保ちませんよ。

 

なので、

「このハゲ~!」

の豊田真由子さんの復活も僕は待っているんです。

(辱められた秘書さんが気の毒ではないというつもりはもちろんありませんが)

 

一昨年の10月でしたか。

お騒がせ後の衆院選投票日前日の雨の中でした。

若い酔っぱらいの集団にからかわれ、写真を撮られながら、真っ白なスーツを濡らして、駅頭でひたすら頭を下げていた彼女の姿を実は僕は目の前で見ていました。

「すごい経験してるなあ」

「こりゃ常人ではとてもこの人には勝てないぞ」

と、とりあえず感心したということです。

 

別に有名人として復活してくれなくとも、よき家庭人として元気を取り戻してくれているんでしたら、それで十分ですけどね。 

 

おそまつ!

 

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